symposium of 神奈川県教育会館

イベント情報

教文研教育シンポジウム

 【第30回 教育シンポジウム】

◆ テーマ
    主権者としての教育をどう進めていくか
  ~子どもたちの主体的な学びを大切にしながら~


   終了しました。参加者の方からは、小・中・高、三つの教育
   現場の主体的な学びを大切にしつつ、主権者としての教育を
   どうすすめていくのか、指導のヒントをたくさん得ることが
   できました、との声が寄せられました。120名の参加者が
   ありました。
   記録集が完成しました。ご希望の方は、下記連絡先にお問い
   合わせください。

  神奈川県教育文化研究所
  TEL:045-241-3497(横浜市西区藤棚町2-197)
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◆ 日時
   2016年12月3日(土)
    13:30 受付開始
    14:00~16:30

◆ 会場
   松田町立公民館展示ホール
   神奈川県足柄上郡松田町松田惣領2078
   TEL 0465-83-7021
   小田急線新松田駅。JR御殿場線松田駅から徒歩5分


◆ シンポジスト
   ●小学校からの実践報告
    (県内公立小学校教員)
   ●中学校からの実践報告
    (県内公立中学校教員)
   ●高等学校からの実践報告
    (県立高等学校教員)

 コーディネーター
   ●坪谷 美欧子 さん
    (横浜市立大学准教授・社会学)


 夏の参議院議員選挙では、18歳以上の高校生の選挙行動が注目されま
した。今年の6月、改正公職選挙法が施行され、選挙権年齢がこれまでの
満20歳以上から満18歳以上に引き下げられたことは周知のことです。

 文部科学省によると主権者教育とは、「主権者として社会の中で自立し、
他社と連携・協働しながら、社会を生き抜く力や地域の課題解決を社会の
構成員の一員として主体的に担う力を育む」教育であるとされています。
また、主権者教育を進めるに当たっては、子どもたちの発達段階に応じて、
学校、家庭、地域が連携・協働し、社会全体で多様な取組を行うことが大
切であるとしています。
 一方、神奈川県の県立高校では、すでに2007年から「シチズンシッ
プ教育」が本格実施され、多くの教育実践が蓄積されています。また、小
中学校でも、よりよい社会をつくっていく一員としての主権者教育が求め
られています。

 今回のシンポジウムでは、各校種のシンポジストの報告をもとに、参加
者の皆様方とともに主権者教育について考えてまいります。さらに、子ど
もの主体的な学びを大切にしながら、社会や地域の一員としての自覚をも
ち、社会の一役を担う力をいかに形成するか、そのために主権者教育をど
のようにとらえたら良いのかなどについて意見交流ができればと思ってい
ます。
 多くの皆様方のご参加をお待ちしています。



 入場無料・直接会場までお越しください。

◆ 問い合わせは、神奈川県教育文化研究所まで
  TEL:045-241-3497(横浜市西区藤棚町2-197)

◆ 主催/神奈川県教育文化研究所
     (一財)神奈川県教育会館
  共催/西湘地区教育文化研究所
  後援/神奈川県教育委員会・松田町教育委員会
     (一財)神奈川県高等学校教育会館教育研究所

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教文研教育シンポジウム
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