![]()
![]()
教文研教育シンポジウム
【第25回 教文研教育シンポジウム】
たくさんのご来場ありがとうございました。
記録集は、3月頃発行予定です。
詳細は、下記 神奈川県教育文化研究所まで。
◆ テーマ
「子どもの貧困」にどう立ち向かうか
-教育福祉社会の実現に向けて-
◆ 日時
2011年12月3日(土)
13:30 受付開始
14:00 開会
◆ 会場
平塚市教育会館 JR東海道線「平塚駅」下車北口徒歩約10分
平塚市浅間町12番41号
◆ シンポジスト
●山野良一さん 「なくそう子どもの貧困」全国ネットワーク世話人
●県内公立中学校事務職員
●平塚市立中学校教員
◆ コーディネータ
●宮島 喬(お茶の水女子大学名誉教授)
なぜ今、”子どもの貧困”が問題になるのでしょうか。
就学への経済的援助を必要とする家庭が増加し、わが子を高校に進ませられるか不安を抱える家庭さえ生まれています。失業、非正規雇用、母子世帯などが増加し、「子どもの貧困率」が15.7%(2009年)と、過去最高水準となっていますが、家族の貧困が、そのまま「子どもの貧困」となって現れる点に日本の問題があります。このことが子どもの将来の可能性や選択肢を制約してしまうなら、世代を超える非常に大きな問題です。
この問題に就学援助(学校教育法)や教育扶助(生活保護法)だけで対応できるものでしょうか。欧米での取組みはどうなっているのか。無償であるはずの義務教育のあり方、さらには子どもをめぐる社会の考え方と福祉のあり方について問い、論議を深める必要があります。
教職員が学校現場で日々実感している「子どもの貧困」がどのようなものであるかを明らかにし、保護者、市民の方々の声も聞きながら、真の意味での教育の機会均等を実現するにはどうしたらよいか考えていきます。
入場無料・直接会場までお越しください。
◆ 問い合わせは、神奈川県教育文化研究所まで
TEL:045-241-3497(横浜市西区藤棚町2-197)
◆ 主催/神奈川県教育文化研究所
共済/中地区教育文化研究所・(財)神奈川県教育会館
後援/平塚市教育委員会・神奈川県教育を守る会
(財)神奈川県高等学校教育会館教育研究所
